2010年4月3日
ふらここ
「俳句王国」という番組が好きなんだけど、毎週は見られない。
主に買い物に出ている時間帯だから。
今日はたまたま家にいた。
今日の兼題は「ぶらんこ」。
ぶらんこのことを「ふらここ」というと知ったのはこの番組だった。
季語は「春」。
自分の「ふらここ」にまつわる場面を思い出してみた。
小学生の頃は、「立ち漕ぎ」をして、高く高くと空を目指した。
嫌なことを忘れたい時は、さらにもっともっとと高く漕いだ。
母親になって、息子達を遊ばせていた記憶は、「もういいでしょう?」というエンドレスの「もっと押して!」攻撃。
最近はぶらんこに腰を下ろすことはないけれど、記憶にはぶらんこの揺れに身を任せている感覚がある。
明日は「花見」で緑地公園の散歩だけど、河川敷に散歩に行った時、エルと絵夢をだっこしてブランコを漕ごうと思った。
揺れるブランコから見る空や風景は、「特別」だから。
いじめっこ
居ぬ公園の
ふらここ漕ぐ
カテゴリー: ダイスケとエルとエムの日記 — daisuke 8:34 PM
君は覚えて 居るかしら あの白いふらここ♪
ブランコ…♪
誰だっけこの歌歌ったのは…???
ビリーバンバンです。
昔の歌は、歌詞が聞き取れてよかったですね。
今は字幕を見て、「そういう歌なのね」と理解します。
コンビニは24時間有線が流れているので、流行の歌をいやというほど聞きますが、歌っている人とタイトルが分かりません。
ブランコを”しゅうせん”(変換できない)とも言います。有名な句に、
しゅうせんは漕ぐべし恋は奪うべし
母さんの句は可愛い♪
私も土曜日の俳句王国は出掛ける事が多くてあまり観られません。
砂浜のふらここ今も揺れているか
恋は奪うべし…凄い句ですね。
奪った恋は、またいつか誰かに奪われますから「どうぞ」って手を離してしまいそうです。
ブランコが春の季語になったのは、中国の宮廷で春になると若い女性がブランコのようなものを漕いで遊んだからだそうですが、春になったら体を動かしたくなる気持ち分かります。
真冬の風の中でブランコ漕ぎたくないもん。
浜辺のブランコ、鳥が休んでいそうですね。